2007.05.15 Tuesday
【クレド】クレド14 私たちは、成熟した大人同士の付き合いを重視します。
クレドとは、関通グループメンバーの信条です。私たちはこのクレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。
そして、クレドに基づき判断・行動することを約束します。
【クレド14】
私たちは、成熟した大人同士の付き合いを重視します。
悪意をもった、性質の悪い客とは取引しません。
そのような客と取引することは、私たちの優良な既存客に対して迷惑をかけることになりますので、優雅にお断りします。その代わり優良な顧客を喜ばせるようにします。上司は無礼な客から、クレドに基づき行動する社員を守ります。
但し、このクレドは自分たちのわがままであると認識し、そのわがままを通すことは、
同時に、優良な既存客に最高のサービスを最短の時間で提供する使命があるということです。
(参照:(株)アルマック様 クレド)
【実施するためのヒント!】
*クレド14を実践するためには、これを意識すると達成できます。
始めに・・・・
Kantsuでは、このクレド14について3週間(4月23日〜5月11日*各週月曜日)に渡り、
社員全員で真剣に討論をしました。(*なので今回は議事録に近い内容です。)
「私ができる最高のサービスとは何か?」という答えを導き出すことが、
このクレドの中枢にあります。
〜お取引をしたいお客様としたくないお客様〜
★Kantsu社員の意見
「お取引をしたいお客様」
・契約(約束)を守って頂ける。
・ねぎらいを頂ける。
・口コミ、ご紹介をして頂ける。
・オピニオンリーダーである。
・沢山のお金を使って頂ける。
etc・・・・
「お取引をしたくないお客様」
・不当な値引きを言われる。
・お金を払ってくれない。
・誹謗中傷をされる。
・両社で同意をした内容(契約)を無視される。
etc・・・・
◆私たち一人一人の責任にあるお取引の可否
Kantsuでは、お取引の可否の決定権はその業務に携わる社員にあります。
この責任の重さが、自らの行動とお客様への想いにつながります。
〜成熟した大人とは?〜
クレド14の冒頭に出てくる「成熟した大人」とはどういう行動をすることでしょう。
視点を変えて、「成熟していない大人」とはどういう人かを挙げてみました。
★Kantsu社員の意見
「成熟していない大人とは・・・・」
・やっていることを途中で放棄する人
・言い訳ばかりで、行動しようとしない人
・クレドに反する人
・他人の意見に耳を傾けない人。
etc・・・・
◆「成熟した大人」になるために一人ひとりが努力することは?
・クレドを実践する。
・お客様・世間との約束を守る。
・私たちがお客様に信頼され、任せて頂く。
・勉強と練習を繰り返す。
・失敗から多くの学びをする。
・報告の質を向上させる。
・お客様への想いを深く持つ。(仕事力)
〜最高のサービス〜
↓KANTSU社員がそれぞれの「私ができる最高のサービス」を書いたホワイトボードです。

「私ができる最高のサービス」を具体的に、細かく、行動に落とし込み書き出しました。
(一部抜粋)
・○○様業務においての定期的なレビューと報告をする。
・○○様業務において明瞭な経過報告と結果報告をする。(時系列)
・○○様業務においてエンドユーザーに喜ばれる梱包をする。
・○○様業務においてandの対応を実行する。(気が利く対応)
・○○様業務において正確な業務をする。(全業務へのバーコード検査など)
・○○様業務において問題があった時でも、お客様と一緒に解決策を考え、解決する。
・○○様業務において望まれるタイミングでのサービスの提供する。
・○○様業務において感謝の言葉を頂けるサービスをする。
・○○様業務においてイレギュラーが発生した際にも迅速な対応できるサービスをする。
【今回の重要】
「私ができる最高のサービス」は一人ひとり違います。
重要なのは、「行動」することです。
それは使命という言葉にも繋がるところはあります。
お客様への想いを持ち、クレド(会社の方針)を実践することが
このクレドでの大切なことです。
関通はこのクレド14を真剣に考え、
「優良な既存客に最短の時間で最高のサービス」を常に目指します。
それが、クレド14を実践する私たちの信条です。
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